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映画『君の名は。』の主要な舞台の1つは岐阜です。新海誠監督の小説『君の名は。』によると、詳しく書くと「岐阜県Z郡糸守町」が舞台です。そこに主人公・三葉が住んでいます。
 
ところで、この「糸守」という町は、架空の町なんです。映画『君の名は。』が公開されてから、各地で聖地巡礼が行われているようなのですが、糸守の場合は、いったい、どこを巡礼するのでしょうか...というのが今回の記事です♪
 

岐阜は巡礼県!?

岐阜県の聖地巡礼って、「糸守」だけじゃないんです。このところ岐阜県はアニメでの聖地巡礼で注目されているのです。

  • 『ルドルフとイッパイアッテナ』の舞台、岐阜市
  • 『聲の形』の舞台、大垣市
  • 『君の名は。』の舞台、Z郡糸守町(架空)

 
アニメファンはこの3つを巡礼するのでしょうか。今や、岐阜県は「アニメ県」です♪
 
でもでも、しついこいですが、糸守って架空ですからね。
架空の地、糸守町の巡礼って、どこをどう巡礼するのでしょう...。

『君の名は。』に描かれている糸守は...

こんな感じです。

 
これ、瀧が「三葉になっていたときの記憶のまま」に書いた糸守の風景画です。
真ん中に描かれている湖は「糸守湖」です。
で、糸守には精霊が宿る場所(糸守神社の御神体)があるとか。それが、ここです。

 
まんなかにぽつんと立っている木みたいなところに精霊が宿る場所(御神体)があります。
 
飛騨ちかくの糸守という設定なので、実際に探せば、飛騨市のどこかに、このような場所があるのかもしれませんし、ないのかもしれません(笑)。
 
う〜ん、なくても、探してみたいという気になってきました(爆)。
 
このまま『君の名は。』が大ヒット作品になったら、糸守町のモデルになった(?)飛騨市も、地域おこしの一環として、それっぽいところを見つけて宣伝すればいいのに...と思います♪♪

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具体的なシーンの場所は!?

まずは、糸守町の駅です。

 
このモデルとなった駅は、JR飛騨古川駅です。
 

 
次に、糸守の神社です。祭りがあったところですね。
そして、彗星衝突による未曾有の大災害の場所となってしまったところでもあります。
 

 
モデルは、飛騨山王宮日枝神社だそうです。
 
ラストは、糸守町の全景です。
 

 
このモデルは、飛騨ではなく、長野県の諏訪湖だそうです。残念(笑)。
 

 
まぁ、そんなこんなで、架空の町・糸守であっても、聖地として巡るべきところがありそうですね♪♪

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