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映画『君の名は。』の大ヒットに伴い、その作品の舞台となった糸守町(架空)や東京のポイントとなる場所に注目が集まっています。そういう場所を『君の名は。』の聖地として、探したり、巡ったりするんだそうです♪
 
今回の記事では、三葉が住んでいた糸守町にある糸守湖のモデルはどこか...について調べてみようと思います♪♪
 

『君の名は。』の湖はこれ!!


 
岐阜県Z郡糸守町にある「糸守湖」です。
最初、これを映画で見たとき、典型的なカルデラ湖だなと思いました。
カルデラ湖とは、火山噴火活動に伴いできた湖です。
 
でも、映画を見ていると、途中からどうも様子が違うかと...。
これは、カルデラ湖ではなく、隕石衝突に出来た地球の穴(!)が元の湖なんです。
映画を初めて観る人には、物語の成り行きからそんな感じがわかってくるのです。
 
ところで、もともと「糸守町」自体が架空の設定ですから、当然「糸守湖」も架空なわけです。
 
しかし、「糸守町」が岐阜県飛騨市をモデルにしているようなことと同様に、「糸守湖」にもモデルがあったのです。それは飛騨市から車で2時間ほどにある、とある湖。

長野県諏訪湖、それがモデル!?


(画像出典:find-travel.jp)  

(画像出典:footage3.openspec2.org)  

(画像出典:pref.nagano.lg.jp)  
ちなみに、諏訪湖は、カルデラ湖でもなく、また隕石衝突によって出来た湖でもありません。
 
諏訪湖は、高地隆起活動と糸魚川静岡構造線の断層運動によって、地殻が引き裂かれて生じた湖(断層湖)です。なので、諏訪湖を『君の名は。』に出てくる「糸守湖」の物騒な物語と結びつけないでくださいね。
 
映画の作者(監督)は、諏訪湖とその周辺が醸し出している素敵な自然から、「糸守湖」をインスパイアされたのだと推測します。ですから、もし、諏訪湖を『君の名は。』の聖地巡りとして楽しむのなら、その素敵な自然を満喫してくださいね♪♪

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小説『君の名は。』を今、読んでます!!

映画『君の名は。』は、監督によって、ノベライズ化されています。
そして、スピンオフ風の小説も出ています。
 
サイト管理人「たもつ」は、9/5に映画『君の名は。』を観て、そして、今、この2つの小説を読んでいます。読み終わったら、ここで感想などを記事にしますね♪

小説『君の名は。』から

以下、「糸守湖」の記述です。情景を思い浮かべてくださいね。

斜面沿いの狭いアスファルトを下り、いくつかの石垣の階段を降りると、山の影が切れてもろに直射が降りそそぐ。眼下にはまあるい湖、糸守湖。その凪いだ水面が、朝日を反射してびかーっと無遠慮に輝いている。深緑に連なった山々に、青い空に白い雲(以下、略)
(引用:小説『君の名は。』)
 
映画『君の名は。』のなかでは、「糸守湖」はいろんな意味でインパクトのある湖です。そういう意味もあり、聖地巡礼としては、ぜひ、長野県諏訪湖を抑えておきたいですね♪♪
 
※冒頭画像の出典:funakehiro.web.fc2.com

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